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司法書士に会社設立を頼むメリット
会社設立は、お客様にとって新しき船出となる大切な第一歩です。
そんな重要な会社設立をお客様に代わり、私ども司法書士が行うメリットとは?
こちらでは3つのメリットをご紹介します。
司法書士がお客様の時間と労務を補います

会社設立をご自身で行うと、代行を頼むより安あがりです。しかし、会社設立代行を依頼した場合と比較すると、その費用の差はごくわずかで、そのうえさまざまな手間がかかります。
ご自身で設立するとなると、会社設立に関する書籍を精読し、平日の昼間から法務局・公証役場に何度も足を運ばなければなりません。
そんなとき、会社登記の専門家である司法書士にご依頼いただければ、会社設計の各種アドバイスも含めて、お客様
の貴重な時間と手間のかかる労務を補います。
料金比較
|
当事務所にご依頼 |
ご自身で設立 | |
| 法定費用 | 145,000円
(オンライン申請で5,000円削減) |
150,000円 |
| 定款認証手続き | 52,000円
(電子定款で40,000円の削減) |
92,000円 |
| 会社謄本・印鑑証明書 | 1,200円 | 1,200円 |
| 当事務所の報酬 | 48,000円 | 0円 |
| 設立費用 | 244,800円 (税金-1,400円考慮) |
243,200円 |
依頼した場合と比べると、その差はわずか1,600円!
1,600円でプロの技術が手に入ります。
1,600円でプロの技術が手に入ります。
司法書士は会社登記・法律の専門家です

司法書士は、登記に関する手続きの代行についての国家資格を有する専門家です。会社法・商業登記法・民法などに精通し、幅広い法律知識を駆使して身近な法律相談などを受ける「街の法律家」として期待を担っています。
近年では、簡易裁判所における訴訟代理や裁判外での和解交渉が、司法書士の業務に付与されました。これにより、多くの司法書士がさまざまなトラブル解決の場において活躍しています。
司法書士は設立後も企業法務のコンサルタントとして役立ちます

会社設立後の活動において、経営者はさまざまな法律上の問題に直面します。そんなときは、司法書士がもっとも身近な法務アドバイザーとして欠かせない存在です。
司法書士は、登記に関する業務のほかにも以下のような問題もサポート。会社法務の総合サポーターとしてお役に立ちます。
- 会社法改正への対応
- 株主総会開催の助言
- 株式公開の支援
- 企業再編への対応
- 取引上のトラブルへの対応
- 相続対策の助言





