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所長ブログ

借地借家の問題①(家賃滞納)
度々催促しても支払いが無い場合は、内容証明郵便で支払いを請求する方法が得策だと思います。
口頭の場合は簡単な手紙より心理的な効果も大きいですし、仮に後で裁判を起こす場合にも大事な証拠となるからです。また、連帯保証人に支払ってもらう方法もあります。

昨今、ドアに張り紙をしたり、鍵を取り替えて入れないようにするなど強硬な手段にでる大家さんや不動産屋がいますが、各地で不法行為など裁判で敗れているケースがありますので、安易に実行しないほうが良いと思います。

いづれにしても、まずは相手の事情をじっくり聞いた上で、契約を継続するなら滞納家賃の分割払い、支払いの見込みが薄い場合は、部屋の明渡しなどを求めて相手と交渉することが肝要だと思います。

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投稿者 矢野司法書士事務所② (16:26) | PermaLink

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